コラム– category –
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夏生まれと冬生まれ、ニューポットの味はなぜ変わる?
同じ蒸留所、同じ大麦、同じ酵母、同じ蒸留方法。レシピはまったく変えていないのに、できあがるウイスキーの味わいが夏と冬で違う。 そう言われたら、信じるでしょうか。 実はこれは、ウイスキーづくりの現場ではよく知られた現象なんです。 夏に仕込んだ... -
ウイスキーの樽に潜む「天使」と「悪魔」
ウイスキーには樽で熟成するときに原酒を飲んでいる「天使」と「悪魔」が潜んでいます。 それは、「天使の分け前」と「悪魔の取り分」と呼ばれるものです。 一見すると意味が分からないこの2つの言葉は、どちらもウイスキーの樽熟成で生まれた専門用語。 ... -
【限定ウイスキー】ふるさと納税で未来の1本を予約|記念日に合わせて選ぶ“タイムカプセル”返礼品
ふるさと納税でもらえるウイスキーといえば、寄付後に完成品が届く返礼品が一般的です。 ところが、今回紹介するのは今寄付して数年後に受け取るウイスキーを予約する体験型の返礼品。 現物がすぐ届くのではなく、最初に将来のウイスキーと交換できるデジ... -
【試作】ウイスキーに合わせたビスコッティを作ってみた
前回の記事では、ハイボールに合わせるためのビスコッティを試作しました。 実はそのとき、ハイボール用とは別に、ウイスキー全般に合わせることを意識したビスコッティも試作していました。 今回は、その「ウイスキーに合わせるためのビスコッティ」の試... -
【試作】シェリー香る鶏レバームース
今回は、シェリー系のウイスキーに合わせることを前提に、鶏レバームースを作ってみました。 個人的には、料理にそのお酒を使うのは、「ずるい」ですが、今回はあえて「ペドロヒメネス」を使用。 シェリー樽熟成のウイスキー、特にドライフルーツ感や黒糖... -
【試作】ハイボールに合うビスコッティを考案してみた
実は、ビスコッティ(カントゥッチ)は、私が修行時代に初めて任された料理。 思い入れのあるものなので、何とか今の自分としてウイスキーに合うビスコッティを形にしたいと思いました。 ビスコッティ(カントゥッチ)とは? ビスコッティは、「2度焼いた... -
ハイボールは何がうまい?初心者にこそ伝えたい“香り・軽さ・食事との相性”
ハイボールって、結局何がうまいの? ウイスキーに興味を持ち始めた人ほど、一度はそう感じると思います。ビールのようにゴクゴク飲めるわけでもなく、ワインのように料理と合わせるイメージが強いわけでもない。けれど、ハイボールにはハイボールにしかな... -
【レビュー】インチデアニー「RyeLaw(ライロー)」レビュー|スコッチが挑む、ライウイスキーの新しいかたち
スコッチウイスキーの伝統といえば、大麦麦芽の「モルトウイスキー」。そして、「モルトウイスキーの魅力を引き出すためのグレーンウイスキー」がスコッチの基本概念です。 今回レビューさせていただく「RyeLaw(ライロー)」は、そんなスコッチの基本... -
今世紀のウイスキー最大の“再発明”は「ハイボール」
ハイボール自体は、200年以上も前から飲まれていた飲み方で、長い歴史があります。 ところが、現代の日本でウイスキーの入り口をここまで広げた存在は間違いなく「ハイボール」。 この記事では、なぜハイボールがここまでヒットしたのか料理人目線で解説し... -
安いのにうまい!ウイスキーおすすめ|飲み方別に失敗しない選び方【1000円台あり】
安いウイスキーって、正直どうなの? スーパーやコンビニでも手軽に買えるウイスキーですが、いざ選ぼうとするとこんな疑問が出てきませんか? 安いウイスキーってまずい? ハイボールなら何でもいいの? 体に悪かったりしない? 実際に筆者も、安いウイス...
